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面接のコツ

面接で緊張しすぎて困る!そんなときは・・・

2015/08/14

どきどき

大事なのは程よい緊張感

面接をうける前は、ほとんどの人が緊張します。

自分だけではありません。

緊張しすぎると、うまく自分を表現できなかったり、大事なところで言葉につまってしまいますよね。

でも、リラックスしすぎても真剣味が伝わらないので、ほどよい緊張感を保つことが大事です。

よく、相手をかぼちゃだと思え!といいますよね。

それも悪くはないのですが、あたりまえですが面接官はかぼちゃではなく生身の人間です。

いまからコミュニケーションを図ろうとしている相手ですから、誠意をもって対してください。

謙虚でありつつ、意見をきちんと伝えてください。

分からないことは分からないと、素直に疑問を投げかけてください。

面接官は、わざわざあなたと面接する時間を割いています。

お互いの条件や利害がマッチングするならば、一緒に働きたいと思っているはずなのです。

求める側と、求められる側。

あなたの立場は、けっして下ではありません。同等なのです。

採点される恐怖を勝手に感じて、萎縮する必要などないのです。

どうです?そう思えれば、緊張もゆるんできませんか?

 

かといって、もちろん大きな態度で出るのは禁物ですよ。笑

あくまでも、謙虚であることを心がけてくださいね。

 

気構えすぎないこと

面接を受ける日の朝、「今日は運命の日!」などと意気込みすぎてはいけません。

その裏には緊張感がはりついています。

もちろん、気合いが入るのはわかりますが・・・。

大事なことは、「いつもと同じ自分を表現すること」です。

面接官は、あなたが普段どんな人物なのかを知りたいのです。

気合いと緊張が入り混じると、返答が空回りしやすく、面接官が引いてしまうという悲しい結果に。

面接の朝は、いつもどおりゆったりとした気持ちを保つように心がけてみてください。

お好きなら、出かける直前にハーブティーを飲んで一息つく余裕を持つといいですね。^^

 

面接直前に緊張をほぐすには腹式呼吸がいい

面接されるまでの待ち時間は、できるだけリラックスすることに心をかたむけてください。

おすすめは腹式呼吸です。

7秒かけてゆっくり鼻から息を吸います。一旦とめて、お腹に空気がたまっていることを認識します。7秒かけて口から息を吐き出します。(この時、息を吐ききることが大切)

「緊張」という感情のかたまりを吐き出す意識で行うと効果的です。

面接中も緊張がほぐれないようなら、不自然にならない程度にゆっくり呼吸すると、酸素が脳に送られて、冷静さを取り戻せるでしょう。

 

また、好きなドリンクを飲む、緑(置いてある観葉植物)を眺める、ほかの面接待ちの人と話をするなど、自分の中に意識が集中しすぎないようにしましょう。

 

これは若い方に多いのですが、待ち時間中にイヤホンで音楽を聴くのはあまり印象がよくありません。

面接官の立場から見ると、やや真剣味に欠けるようにうつるし、名前を呼ばれても気付かないことになりかねません。

 

だめなら他を探せばいい

採用されれば嬉しいけど、仕事はそこだけではありません。

どうしてもやりたい仕事(職場)であっても、どれだけ情熱をもっていても、他の方が採用されることがあります。

いわば「縁」があるかどうかです。

そのことを頭のかたすみに置いておいてください。

きっと気持ちに余裕が生まれるはずです。

もちろん、投げやりになれといっているわけではなく、誠意をもって面接を受けることが大前提です。

 

まとめ

  • 程よい緊張感はだいじ
  • 萎縮する必要はない
  • 構えすぎない
  • 腹式呼吸をしよう
  • 求人は他にもたくさんあります

緊張感は必要です。

まったく緊張していないと見受けられる人は、真剣さが伝わってこないデメリットがあります。

でもガチガチに緊張していると、本来の自分のいいところをうまくアピールできませんよね。

上記の方法で、上手に緊張感をコントロールして面接をクリアできるよう祈っています!

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